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再生医療
再生医療とは、失われた組織や臓器を細胞によって再構築し、私たちの体の本来持つ機能を取り戻すことを目指した新しい医療技術です。
線維芽細胞
皮膚の真皮層を構成する細胞で、皮膚機能を正常に保つ働きをし、肌の老化などにも深く関わっています。コラーゲンやエラスチンなど、お肌の弾力の元となる産生しているのも線維芽細胞です。加齢などによってコラーゲンなどの成分が減少するのは、この真皮線維芽細胞の細胞数の減少や活性度の低下が原因と考えられます。
自己細胞を用いた再生医療
自己細胞を使用して、行う再生医療です。自己細胞を培養して増やし衰えた部分に戻してあげることにより、本来持つ機能を取り戻します。自分自身の細胞を使用するので、より安全、安心で自分自身に最も適しているものとして期待されています。
CPC/セル・プロセッシング・センター
細胞治療には細胞(Cell )プロセッシングという細胞の調整、培養、加工などの作業があり、これらを行う設備が整っている施設のことです。クリーンルーム内で、無菌操作などができる安全性などが管理された空間となっています。
FBS
ウシ胎児血清(Fetal bovine serum; FBS)のことで、ウシの胎児の血液から調製された血清です。ウシ胎児血清には細胞増殖阻害作用を有するγ-グロブリンがほとんど含まれないため、細胞培養の多くで利用されています。(FCS)Fetal calf serum とも呼ばれています。
独自特許
特許第14704号『自己細胞の保管及び利用のための支援システム』 特願2008-549706号『皮膚または歯肉の軟組織の欠損を補修するための組成物、及び自己線維芽細胞の培養方法』

